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こんなときに知っておきたい不動産基礎知識

ハトマークの熊本県宅地建物取引業協会が運営する不動産情報サイト41−23.com(よいふどうさんどっとこむ)では、 熊本県下約1450社の加盟店から提供された賃貸物件情報をみなさまに提供しています。 提供された物件情報は、どの加盟店でも取り扱いが可能な物件ばかり。 希望条件にあった物件をみつけたら、まずは最寄りのハトマークの加盟店にお気軽にお越しください。 情報提供先の加盟店に連絡してくれて共同でお世話していただけます。

借りるときに知っておきたい

借りる前に整理しておこう!

自分の希望条件を整理する
住まい探しを始めるに当たっては、自分の希望条件をある程度決めておきたいものです。
一般的に住まいを借りるときの条件とされる主な項目を記載しましたので、自分の希望条件を整理しておきましょう。
特に、駐車場付き、ペット飼育可、楽器演奏可などの特定の希望がある場合には、不動産会社に前もって伝えておきましょう。
希望条件に優先順位を付ける
次に、自分の希望条件に優先順位を付けていきます。
例えば、駅前の便利な立地で、かつ静かで交通量が少ない場所の物件というのは、あまり多いわけではありません。
希望条件をすべて満たす物件があるとは限りませんので、どうしても譲れない条件は何か、譲ってもよい条件は何かを検討し、 希望条件に優先順位を付けます。

実際に貸すまでの全体の流れを見ていきましょう。

全体の流れを知っておくと、いつ何をするのかが明確になり、スムーズに行動することができます。

  1. ステップ1希望条件を整理する
  2. ステップ2予算を決める
  3. ステップ3物件を選ぶ
  4. ステップ4不動産会社を訪問する
  5. ステップ5物件を見学する
  1. ステップ6入居の申し込みをする
  2. ステップ7契約前の準備をする
  3. ステップ8賃貸借契約を結び入居する
  4. ステップ9入居後の対応
ステップ1希望条件を整理する
入居したい時期、住みたい地域、住宅の種類、広さや間取りなど、いつ頃、どんな住まいに住みたいのかを整理します。
ステップ2予算を決める
希望の住まいを借りるためのおおむねの相場を調べ、毎月支払うことのできる賃料、管理費(共益費)などを確認し、予算の目安を立てます。
毎月無理なく支払える賃料の目安は、手取り月収の3分の1以下といわれています。
ただし、月収の額によって、3分の1の重みが違うため、あくまで目安として考えましょう。
ステップ3物件を選ぶ
インターネット検索や、不動産情報誌などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します。
今の時代物件探しの強い見方はなんといっても「インターネット」。
パソコンや携帯電話から、いつでも好きなときにたくさんの新鮮な情報の中からすばやく検索できます。

→41−23.comサイトで物件情報を探す

熊本県宅地建物取引業協会が運営する不動産情報サイト41−23.com(よいふどうさんどっとこむ)
の物件情報はリアルタイムに更新されており 毎日新鮮な物件情報をみなさまにお届けしております。
熊本県下No.1の物件情報量と加盟店数を誇ります。
ステップ4不動産会社を訪問する
希望エリアの情報を多く扱っていそうな不動産会社、 希望の物件がある場合はその物件を取り扱っている不動産会社を訪問します。
不動産会社に自分の希望条件を伝えて物件を紹介してもらいます。

→41−23.comサイトで物件情報を探す

ステップ5物件を見学する
気に入った物件が見つかったら、実際に物件を見学します。
希望の物件が見つかるまで物件見学を繰り返し、希望の住まいを探すことにります。
入居後に後悔することのないよう、しっかりと確認しておきましょう。
建物の完成前で室内が見られない場合や入居者がいて室内が見られない場合もあります。
その場合は、不動産会社と相談の上、類似している物件の室内や同じ建物内の他の部屋などを見せてもらったり、見られる状態になったら連絡をもらったりするとよいでしょう。
物件見学の際に周辺環境についても確認していきましょう。 時間帯や曜日を変えて、周辺環境をチェックすることも大切です。昼と夜、平日と休日では周辺の雰囲気が違う場合があります。
防犯面については、時間帯や曜日を変えて周辺環境などを確認することが重要です。 また、警察などが提供している情報も参考にするとよいでしょう。また、最近では防犯設備の整った物件も多くなっていますが、設備があるだけで安全とは言えません。設備がどのように使用されているかも 確認しておきましょう。
ステップ6入居の申し込みをする
借りたい物件が見つかったら、貸主へ入居の申し込みをします。 申し込みは、一般的に書面で行います。入居申込書などを提出することが一般的です。
不動産会社によっては、ほかに提出書類が必要な場合もあります。
申込書は不動産会社が独自に書式を定めていることも多いですが、 一般的には、入居希望者の住所、氏名、連絡先、勤務先、年収、勤続年数などを記入します。 また、連帯保証人を立てる場合は、その人の住所、氏名、連絡先、勤務先なども記入します。 特に連帯保証人を依頼する人には、事前に承諾を得ておくようにしましょう。
なお、これらの書類は貸主による入居審査に必要となることが多いようです。
ステップ7契約前の準備をする

通常、貸主は入居申込者の入居審査を行います。入居審査を終えると、必要に応じて契約条件を調整します。
その後、契約内容や物件に関する確認を行った上で、契約という段取りになります。
(不動産会社が仲介している場合には、宅地建物取引業法に基づく重要事項説明でもこれらの確認をします。)
契約内容や物件に特に問題がなければ、契約を結びます。
一般的に、入居審査後1週間〜10日程度で契約準備を整えて契約を結ぶことが多いようです。

契約準備で不動産会社や貸主に確認すること。

契約に必要な費用等
  • 初期費用等の明細書などにより確認する
  • それぞれの費用準備期日や支払い方法も確認する
契約に必要な書類
  • ・契約手続きに必要な書類は何かを確認する
  • ・必要書類の準備期日も確認する
  •  *契約の内容、不動産会社や貸主の対応によって必要書類は異なる
【一般的な必要書類(例)】
・借り主の住民票、連帯保証人の住民票、印鑑証明書など
・その他(収入の証明書類、連帯保証人の承諾書など)
 *住民票は契約者だけの記載でよいか、入居者全員の記載があるものが必要か確認する
契約当日の対応
  • ・契約日と契約場所を確認する
  • ・当日持参する書類等を確認する
  • ・契約時の連帯保証人の立ち会いが必要か否かを確認する
ステップ8賃貸借契約を結び入居する
物件や契約条件を確認し、必要な書類や費用などの準備が整ったら、貸主と賃貸借契約を結び、鍵の受け渡しなどが行われます。
鍵を受け取ったら、家財の搬入前に室内を点検して、現況を確認します。
もし、エアコンや給湯機などが部屋に設置されていたものなら、使用できる状態に修理するのは、基本的に貸主の負担になります。
契約時の書類を確認して、故障などがあった場合の連絡先に連絡しましょう。
無断で修理をしてしまうと、トラブルになってしまうこともありますから、注意が必要です。
雨漏りやカビ、結露の発生についても、見つけたらすぐに、 不動産会社あるいは貸主などに連絡しましょう。
放置して被害を拡大させてしまうと入居者の責任となることがあります。
ステップ9入居後の対応
普通借家契約(一般の賃貸借契約)の場合には、通常は契約を更新することができます。
契約を更新する場合、更新の連絡時期などの手続きや必要な書類、
費用などを事前に確認し、必要な手続きを進めましょう。
契約満了の3ヶ月〜1ヶ月前くらいに、不動産会社あるいは貸主から、
「契約更新についてのお尋ね」などの書面が、送られてくることも多いようです。
退去の場合は契約書の定めに従って、退去、明け渡し手続きを行います。

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